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【 歌は語る 】
 


    楽曲  「火のうた」  塩野幸子作詞    作曲者不明
 

     この歌に出会われた方はいらっしゃいますか。

     出会っていても歌った方は少ないのではなかろうかと。

     保科その子編になる某大学の愛唱歌集に載っています。

     塩野幸子という方の情報がわからないのですが、
     歌人、詩人であられたのではないかと推察。

     某大学に問合わせ中ですが、この方がというよりこの作品に引かれ、
     まずご紹介しておきたく思います。





         夕べとなりぬ 
         風は静かに 
         木の間 行交い
         水のささやき何をか語る
         いざ 草に座して 
         森の火を焚かん 
         神の給いし火を 
         燃えよ 燃えよ 赤きほのほ 
         穢れし思い すべて焼きて


         夜は近づきぬ  
         星は静かに  
         空に瞬き 地をば守れば
         われら安けし かげのかなたより 
         平和のほのほ 我らを呼びて燃ゆ
         燃えよ 燃えよ 赤きほのほ  
         我らの心 すべてきよめて 






      日脚が伸び夕暮れが長くなりました。

        夕風もそろそろ心地よくなりました。

      初夏の気配。

      夕空の下、気持ちの趣くまま、
     「火のうた」しばし朗々と、いかがでしょう。






                          





 

 

   楽曲    「学生時代」   作詞/作曲 平岡精二 


          蔦のからまるチャペルで 祈りを捧げた日
         夢多かりしあの頃の 思い出をたどれば
         懐かしい友の顔が 一人一人浮かぶ
         重い鞄を抱えて 通ったあの道

           秋の日の図書館の ノートとインクの匂い
           枯葉の散る窓辺 学生時代


         讃美歌を歌いながら 清い死を夢見た
         何の装いもせずに 口数も少なく
         胸の中に秘めていた 恋への憧れは
         いつもはかなく破れて 一人書いた日記

           本棚に目をやれば あの頃読んだ小説
           過ぎし日よ私の 学生時代


         蝋燭の灯に輝く 十字架を見詰めて
         白い指を組みながら うつむいていた友
         その美しい横顔 姉のように慕い
         いつまでも変わらずにと 願った幸せ

           テニスコート キャンプファイヤー
           懐かしい日々は帰らず
           素晴らしいあの頃 学生時代
           素晴らしいあの頃 学生時代          



     涙が湧き上がってくるのです。
     耳にすると、一緒に歌いたくなるのです。

     ペギー葉山さんのために1964年に作られたとか。
     この方の歌声が筆者としては一番心地よい歌声。
     そして、涙!というより、温かく

 

        夢多かりしあの頃
        本棚に目をやれば あの頃読んだ小説
        懐かしい日々は帰らず


     ♪素晴らしいあの頃 学生時代が蘇ります。

     ♪わかさゆえーーーーのおもいわずらい、いまある「私」の
     おもいわずらいは違い、確かに涙の時はあるのですが、
     歌った頃の私も合わせて、いまの私、
     笑顔を浮かばせあたたかくなります。

     それに付けても学生運動という時代がありました。
     この歌の歌われた後の出来事ということになるでしょうか。
     記憶の糸が絡んで引き出されてもきます。

     さっき『令和」という元号が発表されました。
     時は移るもの。
     歌は・・・・・・

     なつかしさと共に「歌は語る」
     それぞれの方にそれぞれに「歌は語る」 




                 





         




        夢路より  夢見る人

        作詞/作曲 スティーブン・フォスタター   日本語詞 津川主一



     春 春 春

     雨が降ろうが、雪が降ろうが3月の声を聞くと春。

     何故か年度の終わりと、新年度の期待とが沸き起こります。

     「新年あけましておめでとう」よりこの世的な思いが
     詰まってもいますが。



     夢 夢 夢


     うつつか幻か、全てそうなのです。

     分けることもないのでは。

     この春 弥生 三月

     今日歌い始めましょう。

     一日一回この歌を。

     31種の思いが載せられることでしょう。

     津川主一氏は日本の教会音楽の土台というか
     中心にあられた方。

     1896(M29)年11月16日に生まれ、
     1970(S46)年5月3日に亡くなられました。

     フォスターといえば津川主一氏。
     多く作品があります。

     フォスターは今、フォスター!とよばれ多くの作品を
     私たちは知り歌いますが、
この「夢見る人」を作っていた頃
     「夢見る人」はまさに彼の夢であったのでは。

     この作品は1864年1月13日の事故死からのち発表されました。

     「 Beautiful Dreamer 」

     音楽の美しい世界を求めていても現実は違った生活。

     この作品が出来上がったのは37歳で亡くなる数日前
     だったとか。

     何か物思う章末になりました。

     今ここに想い咲く花はなんですか。

     想いを転換して 以上!

     または笑顔で ハル!

     朗読教室での初めの一声です。

     ハをお腹から出します。

     その時お腹はひょいと引っ込みます。








 


    楽曲「おおさむこさむ」 わらべ歌


         おおさむこさむ

           山から小僧が飛んできた
           何と言って飛んできた  
           寒いといって飛んできた

         おおさむこさむ

         おおさむこさむ


       2月
       節分だ、立春だ!
       春は名のみの……と歌いだしつつ
       続けて出てきたのは
       ♪おおさむこさむ山から小僧が泣いてきた~

       ここへきて関東は寒い。

       ところで、
       歌詞として書いたのは「飛んできた」。
       歌ったのは「泣いてきた」。

       どちらもあり。
       これがわらべ歌なのでしょうね。
       地方によっても異なり、時代によっても異なり、
       替え歌作ったり。

       いつのころより、だれが歌い始めたのか、
       「謎」であることはわらべ歌認定条件。

       いつの間にか生活の中から生まれ、子から子へ、
       大人から子へとつながれてきたのが「わらべ歌」。

       第二条件としては動作がつくのが特徴とか。

         1月の小寒から立春までの約一カ月、
       寒さのうちにある「寒の内」。

       子どもたちは集まり、体を温めます。

       「おおさむこさむ」にはこんな体をあたためる振り遊び?
       があります。

       立って二人向かい合います。

       手を握り合い歌っていきます。

       最後の「おおさむこさむ」で前へ行ったり、
       後ろへ下がったり。

       二人でも大勢手をつないでもできる。

       現代、
年を重ねた方たちは背中を撫であったり、
       「こぞう」の所にお友達の名や、動物の名など入れて
       歌うのだそうです。

       おおさむこさむ
       山からうさぎが泣いてきた
       何と言って泣いてきた  
       お耳が痛いと泣いてきた
      
       
そして
       おおさむこさむ、おおさむこさむで お耳なでなでする。

       童もしているかしら。


         ♪もうすぐ春ですねえ





                            












     楽曲「熱き心に」   阿久 悠 作詞 / 大瀧詠一 作曲
 


     「語坊」年代の皆様にお尋ねすると、もちろん知ってる派、

     知らない派になりましょうが、

     えーーーーっ全く知っていないわという方も

     おられるやもしれませんね。

     詞は、レコード大賞の作詞賞も受けた作品。

     曲は大瀧詠一氏。

     大瀧詠一氏は2013年の12月30日、65才で亡くなられました。

     この年は、休まずお仕事に励んでいらした年の瀬で

     あったとのこと。 心臓の病。

     シンガーソングライターの肩書と共に、多くのお顔をお持ちの

     多彩な方であったとのこと。


     北といえば北の岩手県生まれ。

     落語好き、植木等好き、そして小林旭大好きであったとのこと。

     そのめぐりあわせか存じませんが、

     阿久 悠 作詞、大瀧詠一 作曲の「熱き心に」は

     歌唱、小林旭です。

     この歌いっぷりと声、曲、もちろん詞。

     聴いたり見たりするとなぜか涙が出てきます。


     1985年11月発売だったと記録にあります。

     この時、我が家では子供たちに好きなレコードを、

     クリスマス、学期の頑張り、お年玉を合わせての

     プレゼントするとしました。

     すると一番下の息子が10才だったか、この「熱き心に」を

     希望したのです。

     小林旭が歌う歌としては斬新だ!と子どもよりは年上の分、

     小林旭を知っている私は思ったことでした。
  
     ということもあり、この歌を聞くと、その頃を思い出したり、

     また作曲者の今時分亡くなられたことや、

     新年を迎える心にも似て、熱くなるのです。
  
     私心がいっぱいの「歌は語る」です。





                          








 


      楽曲「木の葉(このは)」 吉丸一昌 作詞 梁田 貞 作曲

      1 散るよ散るよ 木の葉が散るよ  
        風も吹かぬに 木の葉が散るよ  
               ちら ちら ちら ちら ちいら ちら

      2 飛ぶよ飛ぶよ 落ち葉が飛ぶよ 
        風に吹かれて 落ち葉が飛ぶよ 
               ひら ひら ひら ひら ひいら ひら

      


      秋が過ぎると立冬。
      冬が来た。
      そんなこと忘れてうかうかと過ごせる陽気に少々、
      寄りかかり気味であった日々。
      でもやっぱり冬だった。
      紅葉も過ぎ、枯葉舞う頃も過ぎようとしています。
      年末特有の電飾がちりばめられた木々があらわれてもいます。
      そんな中、こんな曲が・・・・・・。

      大正元年11月発表の幼年唱歌です。
      今現役の児童たちには?の歌かもしれません。
      今や「童謡」は「老謡」ともいう方もあるのですから。
      童は歌わず、高齢者が懐かしみ、また昔歌った歌は思い出せるとかで。
      親から子へつながれ、大人から子供まで、
      「さあ、みんなで歌いましょう!声合わせ、心合わせて!」と、
      声合わせる歌が少なくなりました。

 
      「このは」か「きのは」かで時に物議が起こります。
      ここではルビがあるので「このは」
      木に付いている葉は「きのは」
      「風にきのはがさわさわと・・・・・・」などです。
      当然落ちるだろう、また落ちているのが「このは」
      「表現者によるが、「きのは、このは、の『定義』」
      つい最近知りました。

   
      筆者、歌う度に 、1番ではこの「このは、きのは問題」を、
      2番では女子高時代の外掃除を思い出します。
      昼休みの外掃除は時間ももちろん短いのですが、
      秋はおしゃべりしながらのいちょう並木の掃き掃除。
      なんとなく一まとまりの山になる頃、終了の鐘。
      黄色いいちょうの落ち葉の山は、私たちが引き上げたのち、
      2番の歌詞の通りになるのです。
      目に浮かびます。
      それに添えて、
      「お前たち、かたづけまでが掃除だ。由緒ある女子高の生徒なら
      そのくらいわかるだろう。ご近所から迷惑電話が来てるぞ」
      担当の先生が突如思いがけなく掃除時間に現れ、
      こうのたまわったことも。


      梁田貞氏は「城ヶ島の雨」の作曲者である。
      吉丸一昌氏は大分出身の「早春賦」の作詞者であり、
      国文学者、教育者、剣道家という文武両道の方。
      熊本第五高等学校では夏目金之助先生にも習ったとか。
      以後東京帝大卒、中学教師、中学設立、東京芸大教授。

   



                             




 


     楽曲 四季の雨   文部省唱歌               

                  ※「村祭り」を作った南 能衛みなみよしえが作曲とも



     「この歌みんなで歌ってみたら」と70代の男性からご提案をいただきました。


     コーラスで歌われているのを幾度となく耳にしてはいましたが、
     

     実際習ったこともなく「詞が日本だね」との感想で終わっていました。


     大正3年に発表されていて、このころの音楽教育の教本?は一つの狙いを
     もって作られていたとのことです。


     なるほど様々の資料引き当ててみますと、この年発表の作品


     ♪うさぎ追いしかの山・・・・・・、♪菜の花畑に入日うすれ・・・・・・、

     ♪我は海の子・・・・・・、らから窺い採れるのは、


     ある方のおっしゃるごとく「日本語の美しさ、日本の文化、日本人の美意識、
     自然に対する感じ方」等なのかなと推察。

 
     今日、文部省唱歌は作詞、作曲者が明らかになってきていますが、


     発表された当時は合議で採用とのことで、作詞、作曲者は明らかに
     しない方針でもあったそうです。


     この「四季の雨」もそのためかはっきりしません。


     古の「歌」に添った言葉も多く用いられるなど、丹念な作詞でもあり、


     子供たちに「日本の・・・」を伝えようとする心根が思われます。




        1 降るとも見えじ春の雨 水に輪をかく波なくば 
           
           けぶるとばかり思わせて 降るとも見えじ春の雨


        2 にわかに過ぐる夏の雨 物干し竿に白露を 

           なごりとしばし走らせて にわかに過ぐる夏の雨


        3 おりおりそそぐ秋の雨 木の葉木の実を野に山に 

           色さまざまに染めなして おりおりそそぐ秋の雨


        4 聞くだに寒き冬の雨 窓の小笹(おざさ)にさやさやと 

           ふけ行く夜半を訪れて 聞くだに寒き冬の雨




     文語体もいいものですよね。


     こうして歌われると次代に伝わります。  
















    
    楽曲  旅人の歌     福田三岐夫 作詞   ベートーベン 作曲


      ベートーベンが福田さんの詩に曲をつけたとは、よもや思われますまい。

      福田さんには失礼ながら。

      福田三岐夫さんはたくさん作詞をしていらっしゃいますし、

      あーっと声を出すであろう、あの曲この曲に歌詞をのせていらっしゃる方です。

      で、この「旅人の歌」、歌いながら、この時節の歌であったのではと手に取る。



           「高校生の歌集1963」の88より

           1.木の葉は枯れ落ち 肌さす風 寂しき旅路を さすらい行けば
             
             かなたの野山は 夕日に映えて 紅萌えたち 夕べは厳か

           2.荒波乗り越え 嵐を押して 果てなき旅路を さすらい行けば
             
             緑濃き島は 波間にかすみ 南の海辺は 夕べは麗し



      受験の季節を終え、希望に燃え立つ緑待ちつつも未来は不透明、

      そんな中にあってもひと日の幸に満ちた、夕べは麗し。

      これが筆者の解釈でした。


      1800年すこし超えたころ、若かりしベートーベンはゲーテの詩に曲を

      つけたのでした。

      ゲーテの詩では「マルモッテ」という小動物を調教し、それを操り、

      なんとか食べ物にありつきながら、あっちこっち旅する旅芸人の少年を

      歌ったのだそうです。

      原題はよって「マルモッテ。」

      ゲーテ作品のその一部分をちょっとご案内いたしましょう。

      ドイツ語からの訳です。


            ♪ わたくしは今までたくさんの国々を旅してきましたよ
              マーモットといっしょに
              そしていつでもおまんまは見つけてきましたよ
              マーモットといっしょに
              一緒にこちら、一緒にあちら
              マーモットといっしょに


      歌われることから、今は曲の方がピアノやバイオリンで奏でられることの方が

      多いそうです。









 


     楽曲 女ひとり   永 六輔 作詞  いずみたく 作曲

 
    春めいてまいりました。

    そうだ京都に行きたい。
    けど今、行こう!までに至らない。


    この歌の発表されたころ、

    「こんな風な着物着て、こんなところを訪れてみたい」と思ったことを
    思い出しました。

    実行なさった方は多かったらしく、着物ブームという時があったそうですね。

    歌いこまれた結城、大島、塩沢は、三大紬と並び称されるものですとな。

    帯もなかなかそれに合うものが選ばれていると。

    さすが永様。

    そして歌ったのがデューク・エイセスというコーラスグループでした。

    これもよしよし。


    三千院は天台宗、栂尾山高山寺(とがのをさん こうさんじ)と
  
  大覚寺(だいかくじ)は真言宗。
     

    大覚寺
では今年10/1から11/30まで60年に一度の
    戊戌開封会(つちのえいぬかいふうえ)という、
    嵯峨天皇が御納めなされた般若心経が特別公開されるそうです。
     
    中国の洞庭湖をかたどった大沢の池は名勝。かつまた、嵯峨御流と名する
    生け花発祥の花の寺。

    栂尾高山寺
は世界遺産。

    「鳥獣人物戯画」あり、日本でお茶が作られた初めての地と。


    
三千院の山号は「魚山(ぎょざん)」。

    貴人、仏教修行者の隠棲のちとして選ばれた大原の寺院。
    「魚山声明」、大原声明ともいわれるそうですが、かく称される仏教音楽の
    生まれたところ。

    女ひとり、日本の「はじめて」に触れ、かつ己の「元」を尋ね
    探ってみたい気が・・・・・・。

    気は大切なはじめなれど、貫く一念のほしいことよ。

    ああ京都。























≪ 大人色ファンタジー展覧会Ⅱ 春麗 ≫ in 茶房ギャラリー楓
2010年03月26日(金) 14時~15時

 

春浅い頃の気温に戻った日となりましたが、
たくさんの方がお集まりくださり、
朗読の世界を共に作ることができました。

【 演目 】
平家物語~相模所縁の場面より~
狸の山門
白い椿の精

【 オカリナとご一緒に 】
♪青葉の笛
♪鎌倉


 


≪ 大人色ファンタジー展覧会 ≫ in 茶房ギャラリー楓
2009年06月19日(金)・20日(土) 14時~15時

   
縮緬細工の吊るし雛をお借りして、朗読会場も鈴音がファンタジックに飾りました。
【懐かしく 新しい】雰囲気を楽しんでいただけている様子を見て、こちらも気分が盛り上がります。 





演目: レラプス ・ かぶと虫 ・ ぬらりひょんのひみつ ・ 千代とまり
オカリナ演奏: アニーローリー ・ 眠りの精 ・ わかれ(お客様と合唱)



会の最後、オカリナとの合唱 ♪別れ が、しっとりと決まりました。 


朗読とオカリナ演奏の後は、茶房ギャラリー楓のメンズスタッフの手による豆腐ケーキの出番。


初日は45人分を用意していただきました。
「男の料理教室」メンズの手作りケーキとお茶のサービスは大好評!
レシピのコピーも見る見る内に無くなりました。

フレッシュレモンがさわやかな豆腐ケーキは、「真似して作ったわ~」と数人から伺いました。
素敵な出会いに感謝します。






<語坊【ユファン】とは>

鈴音の長女、布施泉が参加する朗読ユニット。

およそ20年前に朗読サークルで知り合いになった相山啓子と布施泉は、
各々朗読や音訳の勉強をしながら、小学校、保育園、高齢者施設などを
定期的に訪問していた。

笛の演奏集団ニュー・バイバーズとふたりのコラボレーションを機に
イベント出演が増えていく中、相山と布施にひとつの道が見えてくる。

<<土地々々に縁のある作品や民話を語り継いでいきたい>>

ふたり共通の想いが呼応しあい、
朗読ユニット「語坊」(ユファン)を2003年に結成。
ユニット名は、語る、言葉、処、学びの者などの意味をもつ言葉を組み合わせ、
響きを ーユファンー とした。



現在は、2004年から季節ごとに開催している朗読会を中心に活動するほか、
朗読習練希望者のための教室「この指とまれ」を月2回開いている。

朗読に合わせたオカリナ吹奏も好評で、聴く人の心を温かく和ませるふたりのステージは、
回を重ねる程にファンを増やしている。







相山啓子   布施泉


連絡先:TEL.090-9308-3829

定期朗読会
2月・5月・8月・11月 第3木曜日 13時50分より
根本荘ホール 潮音(しおね)(三浦市南下浦町上宮田1468)
会場:TEL.046-888-0658
















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